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2026.03.26Link編集室
街の景色に「農」がある豊かさを。 中島さんが育む聖護院大根と 都市農業の価値
京野菜の代表格・聖護院大根をはじめ、さまざまな京野菜・農産物を栽培する生産者、中島秀典さんのもとを訪れ、こだわりの聖護院大根や営農について、そして都市農業にかける想いをうかがいました。
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2026.03.19Link編集室
この瑞々しさを、いつまでも。 柴田さんのおいしい水菜
肥沃な農地が広がる京都市南部で、水菜を栽培する柴田恭宏さんを訪ね、水菜づくりや農業に対する思い、そして農業を取り巻く環境についてうかがいました。
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2025.11.13Link編集室
施設栽培で効率化を追求 若き兄弟が挑む「儲かる農業」
京野菜の栽培が盛んな上賀茂地区で、トマトの養液栽培・レタスの水耕栽培を軸に営農規模拡大を目指す安井奎介さん・久登さん。地域農業の未来を担う兄弟に、実践する農業の特徴や、将来への思いについてうかがいました。
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2025.11.07Link編集室
今こそ必要な「大人の食育」。野菜も、人も育つ岸本さんの畑を訪ねて
京都市・西賀茂の生産者岸本 亮則さんは、自身の畑を舞台に「大人の食育」活動を展開しています。活動を始めた経緯や背景にある思い、農業に対する危機感など、たくさんのお話しをうかがいました。
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2025.08.22Link編集室
見慣れた田畑に見つけた 新しい生き方、新しい農業
京都市松尾地区の山口さんは、パティシエから農業生産者へと転身し、プロの料理人をうならせるまでに品質を高めてきました。人生の大きな転機となった就農のいきさつや、農業に対する思いについてうかがいました。
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2025.08.22Link編集室
農地に咲く花のように。 石田尚子さんが地域に広げる、ふれあいの輪
夫の早期退職を機に、農業の世界に飛び込んだ石田尚子さん。独自に取り組む「見て楽しい畑」「味の濃いおいしい野菜」づくり、また地域の人たちをつなぐ農業への思いについて、うかがいました。
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2025.05.30Link編集室
手をかけるか、任せるか。 深草・辻井家に受け継がれる、きゅうりづくりの神髄
夏野菜の代表格であるきゅうり。露地栽培のきゅうりは6月から8月にかけて旬を迎えます。今回は伏見区・深草を代表するきゅうり生産者、辻󠄀井さんのもとを訪れ、きゅうりづくりの秘訣や、家族で取り組む農業についてお話をうかがいました。
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Pick up JA 京都市
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2026.03.27Link編集室
【体験レポート】地産地消サポーター大学生の、農業体験記-同志社大学広告研究会add’s
同志社大学広告研究会add’sに所属する学生たちが、太秦地域で農業を営む加納靖彦さんの圃場を訪れました。学生たちは収穫体験や生産者との対話を通して、都市の暮らしの中で農業を守り続ける生産者の思いや工夫に触れました。都市農地は、私たちの食を支えるだけでなく、防災や地域コミュニティを支える役割も担っています。地元の農業を応援する「地産地消サポーター」として参加した4人の学生が、それぞれの視点から都市農業の魅力と価値を体験記としてまとめました。
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2026.03.27Link編集室
京都の生産者と、食卓をつなぐ一軒 26ダイニング/四条烏丸
京都・四条烏丸のCOCON烏丸地下1階に、よーじやグループが手がける新業態「26(にーろく)ダイニング」が昨年11月にオープンしました。
ここは、京都府内26市町村の食材を使う、“オール京都産”を貫くダイニングです。
コンセプトは「京都の生産者さんとつながるお店」。料理やドリンクを通して、生産者の思いや土地の魅力を伝え、京都の食をまるごと味わってもらうことを目指しています。読む -
2025.11.07Link編集室
歴史ある町家で、和酒と旬の味を 和酒季彩ゆう餐/五条
大正2年に建てられた「湯浅会館」が、2024年に飲食店が集まるスポットとしてリニューアル。その2階に登場した「和酒季彩ゆう餐」は、京都らしい町家の趣を残しながらもガラス張りの外壁と高い天井が開放感を生む和風ダイニングです。
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2025.08.22Link編集室
【おうちでグルメ・第3弾】生産者さん直伝! なすのカンタンレシピ2選
元調理師の生産者・石田さんと、元パティシエの生産者・山口さんから、暑い季節にピッタリの、おうちでカンタンに作れるナスのレシピを教えていただきました。
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2025.08.18Link編集室
京都・北白川に広がるスペインの香り スペイン料理店「Tio pepe(ティオ ペペ)」
京都・北白川の閑静な住宅街に佇む、スペイン料理店「Tio pepe」。スペイン人シェフ・マヌエルさんが営む本格的なスペイン料理のお店です。 2022年に現在の場所へ移転し、地域に根ざした温かな空間を育んでいます。
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2025.06.26Link編集室
上賀茂の誇り「京賀茂なす」出荷開始 GI認証取得でブランド力アップへ
京都市北区・上賀茂地域の特産品「京賀茂なす」の出荷が、今年も始まりました。2025年3月には、農林水産省から地理的表示(GI)保護制度の認証を受け、地域ブランドとしての価値がさらに高まりました。今回は、その収穫から出荷までの現場を取材しました。
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